MRI・CT

MRI CT レントゲン DEXA
この装置は、体のあらゆる角度の断面を映し出すことができます。X線を使わないため人体への影響は少なく、患者さまは寝台に横になるだけで撮影できます。従来の筒状に寝台が入るようなMRI装置ではなく開放式になっており、閉所恐怖症の方にも安心して検査を受けていただけます。
この装置は、らせん状(ヘリカル)に連続してデータを収集するため、高速で広範囲な検査が行なえ、しかも体の断層像(輪切り)が隙間なく得られ立体的な三次元画像までも診ることができます。短時間で苦痛なく検査ができ、多くの情報を得ることができます。
この装置は主に一般撮影(胸部、腹部、骨など)に使用します。従来使用していたX線フィルムの代わりにイメージングプレートを用い専用装置で情報をデジタル化してコンピュータ処理を行います。目的とする部位に合せて画像の濃淡を調整し、いつも安定した画像を提供することができます。
骨粗鬆症患者は1200万人を超え、もはや国民病ともいえます。骨の量を測る骨密度測定は全国で受けられますが、薬による治療効果を正確に判定するには、当院で導入した脊椎・大腿骨による骨密度測定が必要となります。測定に横になる時間は約10分です。
医療機関のみなさまへ、医療機器共同利用のご提案

検査の流れ

こうづ整形外科サイトトップページへ